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Title:

舞鶴女高生殺人事件

Name: japan 酔い鶴
Date: 02/03/2011 23:35
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Text: 2008年、初夏、舞鶴市で15歳の少女が他殺遺体で発見され、遺体発見現場すぐ近くに住む還暦間近の男性が容疑者として逮捕され起訴された事件は、今春に結審し年内には判決が出そうな見通しとなっている。
この事件が目を引くのは、その完全犯罪ぶりと容疑者の年齢不相応なスーパー体力だ。
遺体発見現場からは、容疑者の特定につながる何の証拠も発見されておらず、遺体発見現場から容疑者の自宅までの道程にも、また容疑者自宅の数日間にも及ぶ綿密な家宅捜査でも、何も証拠が発見されなかったのだ。

検察は、被告人は事件の夜に町で2軒の飲み屋をはしごして帰宅途中に被害者と出会い犯行に及んだとしている。その間接的な証拠として、防犯カメラ映像を出し、夜中の3時頃、被害者と並んで自転車を押しながら歩く帽子を冠った男性を被告人と主張した。

一方、被告人は、その夜は体調悪く家で寝ていて飲み屋へは1軒も行っていないという。

企業や官公庁が定年制を設け一定の年齢に達した者を追い出すのは、体力が落ちて使いものにならなくなるからだ。現在その年齢は60歳であるが、一昔前の重労働だった時代では55歳。
60歳に近い年齢の被告人は、夜中の3時頃まで2軒の飲み屋で数時間に渡り飲酒した。その後、かなりの距離を自転車で帰る。遺体発見現場と殺害現場が同一であるとすれば、自宅近くまで来て被害者を殺し、殺害後に穴を掘って埋めようとした。
この年齢で夜中にこれだけ動けるのは20~30歳代並みのスーパー体力というしかない。
しかも、酔っ払い状態でありながら現場にも途上にも自宅にも何も証拠を残さない周到さ。物音が筒抜けの木造住宅に住みながら近隣に気付かれない配慮。

この事件に有罪判決が出たなら、是非とも、この人にその体力の鍛え方と犯行後の作業の仕方を手記にして出版してもらいたい。
その手記は、中高年激励本として長期に渡るベストセラーになること間違いないと思える。
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